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ブロックしているユーザー一覧を取得 blocks blocking

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Twitter API blocks/blocking

API Resource
GET blocks/blocking
概要
 認証ユーザー(自分)がブロックしているユーザー一覧を返します。

このメソッドの替わりに GET blocks/blocking/ids でidを取得し てGET users/lookup でユーザー情報を取得する方法を検討してください。

原文
Resource URL(リソースURL)
http://api.twitter.com/1/blocks/blocking.format
Resource Information(リソース情報)
Rate Limited(制限) Yes(あり)
Requires Authentication(認証) Yes(あり)
Response Formats(フォーマット) json xml
HTTP Methods(HTTPメソッド) GET
Parameters(パラメーター)
page
※オプション
サンプル値:3 ブロックしているユーザー一覧情報のページ数を指定します。
per_page
※オプション
サンプル値:5 1ページ当たりの表示件数を指定します。
include_entities
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true または 1 にすると、ステータス情報に entities情報が含まれるようになります。entities情報はそのステータス情報に関連するuser_mentions, urls, hashtagsなどのメタデータです。entitiesの詳細はこちらを参照下さい。
skip_status
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true にすると、ステータス情報にユーザーオブジェクトが含まれなくなります。
cursor
※オプション
サンプル値:12893764510938 カーソル(cursor)位置を指定して結果をページ分割します。これは、一覧を取得するためにTwitter.comデータベースに指定するカーソル位置です。
指定したカーソル位置からリストメンバーのユーザーIDを5000件取得します。-1を指定した場合、最新から5000件分取得します。5000以上分はページに分割されます。その場合、「次のページ(next_cursor)」と「前のページ(previous_cursor)」を示すカーソル位置を示す値が取得でき、それらを指定することが出来ます。
ネットワークやサーバーの状態により必ず5000件取得できる保証はありません。

カーソルが指定されていない場合、APIはすべてのIDを返そうとします。リストメンバーが非常に多い場合、恐らく取得に失敗します。パラメーター cursor を指定せずにクエリを実行することは推奨されません。そのような場合は cursor は -1 と強制されます。

サンプルコード
POINT
以下のサンプルコードを実行するにはOAuth接続が必要です。こちらのページからOAuth接続の設定を行って下さい。

– サンプル Click Here ! –

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta name="robots" content="index">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>Twitter API blocks blocking ブロックしているユーザー一覧 取得 表示</title>
</head>
<body>



<?php
#########################################
### 初期設定
//twitteroauth.phpをインクルードします。ファイルへのパスは環境に合わせて記述下さい。
require_once("./twitteroauth.php");

//Consumer keyの値をTwitterAPI開発者ページでご確認下さい。
$consumerKey = "***************";
//Consumer secretの値を格納
$consumerSecret = "***********************************";
//Access Tokenの値を格納
$accessToken = "***********************************";
//Access Token Secretの値を格納
$accessTokenSecret = "***********************************";

//OAuthオブジェクトを生成する
$twObj = new TwitterOAuth($consumerKey,$consumerSecret,$accessToken,$accessTokenSecret);
?>




<?php
#########################################
### ページ説明
?>

<h1>Twitter API blocks blocking ブロックしているユーザー一覧 取得 表示</h1>
<!-- 説明ページurl -->
<h3><a href="http://wepicks.net/2012/02/06/phpapptwitter-blocks_blocking/">→説明はこちら</a></h3>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したデータを展開
?>

<h2>取得したデータを展開</h2>
<div style="background-color:#f8f8f8;margin:20px; padding:20px; border:solid #cccccc 1px;">

<!-- // =========================== ここから =========================== -->

<?php
//API実行データ取得
$vRequest = $twObj->OAuthRequest("ttp://api.twitter.com/1/blocks/blocking.xml","GET",array());

//XMLデータをsimplexml_load_string関数を使用してオブジェクトに変換する
$oXml = simplexml_load_string($vRequest);

//オブジェクトを展開
if(isset($oXml->error) && $oXml->error != ''){
    echo "取得に失敗しました。<br/>\n";
    echo "パラメーターの指定を確認して下さい。<br/>\n";
    echo "エラーメッセージ:".$oXml->error."<br/>\n";
}else{
    echo "ブロックユーザーリストを取得しました。<br/>\n";
    foreach($oXml->user as $oUser){
        echo "ユーザーid:(".$oUser->id.")<br/>\n";
        echo "ユーザー名:(".$oUser->name.")<br/>\n";
        echo "ユーザーscreen_name:(".$oUser->screen_name.")<br/>\n";
        echo "<hr/>\n";
    }
}
?>

<!-- =========================== ここまで =========================== // -->
</div>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したオブジェクトの内容
?>

<h2>取得したオブジェクトの内容</h2>
[PHP ruler="true" toolbar="true"]
<?php
var_dump($oXml);
?>
<\/pre>
<hr/>



</body>
</html>

– サンプル Click Here ! –


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日付

投稿日:2012年2月6日
最終更新日:2012年07月17日

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