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ホーム > PHP と Twitter > Twitter API > Lists(リスト) > リストユーザーのつぶやき一覧を取得 lists statuses

リストユーザーのつぶやき一覧を取得 lists statuses

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Twitter API lists/statuses

API Resource
GET lists/statuses
概要
 指定したリストに登録されているメンバーのステータス情報(各つぶやきとそれに関連する諸々の情報)を返します。

以前は取得したステータス情報にリツイートは含まれませんでしたが、現在はリツイートも含まれます。
さらに、include_rts パラメータを true にすることでリツイートオブジェクトを取得できます。
原文
Resource URL(リソースURL)
https://api.twitter.com/1/lists/statuses.format
Resource Information(リソース情報)
Rate Limited(制限) Yes(あり)
Requires Authentication(認証) Yes(あり)/No(なし)
Response Formats(フォーマット) json xml atom
HTTP Methods(HTTPメソッド) GET
Parameters(パラメーター)
list_id
※必須
サンプル値: リストの数値IDを指定します。
slug
※必須
サンプル値: 数値IDの変わりにスラッグ名によっていリストを識別することが出来ます。パラメータ slug を指定する場合、パラメーター owner_screen_name か owner_id によってリストの所有者を指定する必要があります。
owner_screen_name
※オプション
サンプル値:tryphp パラメーター slug によって要求されているリストの所有者の screen_name を指定します。
owner_id
※オプション
サンプル値:123 パラメーター slug によって要求されているリストの所有者の ユーザーID を指定します。
since_id
※オプション
サンプル値:12345 指定されたIDより大きいID、つまり新しいIDのステータス情報を返します。APIを通してアクセス可能なIDには制限があります。制限より小さいID、つまり過去のIDを指定した場合は、利用可能な最も古いIDが強制されます。
max_id
※オプション
サンプル値:54321 指定したステータス情報IDの値に等しいか、小さい値のステータス情報IDを返します。
per_page
※オプション
サンプル値:5 1ページ当たりの表示件数を指定します。最大20件
page
※オプション
サンプル値:3 取得するステータス情報のページ数を指定します。
include_entities
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true または 1 にすると、ステータス情報に entities情報が含まれるようになります。entities情報はそのステータス情報に関連するuser_mentions, urls, hashtagsなどのメタデータです。entitiesの詳細はこちらを参照下さい。
include_rts
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true または 1 にすると、リツイートも取得します。リツイートの表示形式は home_timeline の参照表現と同じです。
サンプルコード
POINT
以下のサンプルコードを実行するにはOAuth接続が必要です。こちらのページからOAuth接続の設定を行って下さい。


– サンプル Click Here ! –

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<meta name="robots" content="index">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<head>
<title>Twitter API lists statuses リスト ユーザー のつぶやき 一覧 表示 取得</title>
</head>
<body>



<?php
#########################################
### 初期設定
//twitteroauth.phpをインクルードします。ファイルへのパスは環境に合わせて記述下さい。
require_once("./twitteroauth.php");

//Consumer keyの値をTwitterAPI開発者ページでご確認下さい。
$consumerKey = "***************";
//Consumer secretの値を格納
$consumerSecret = "***********************************";
//Access Tokenの値を格納
$accessToken = "***********************************";
//Access Token Secretの値を格納
$accessTokenSecret = "***********************************";

//OAuthオブジェクトを生成する
$twObj = new TwitterOAuth($consumerKey,$consumerSecret,$accessToken,$accessTokenSecret);
?>



<?php
#########################################
### ページ説明
?>

<h1>Twitter API lists statuses リスト ユーザー のつぶやき 一覧 表示 取得</h1>
<!-- 説明ページurl -->
<h3><a href="http://wepicks.net/2012/01/29/phpapptwitter-lists_statuses/">→説明はこちら</a></h3>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したデータを展開
?>

<h2>取得したデータを展開</h2>
<div style="background-color:#f8f8f8;margin:20px; padding:20px; border:solid #cccccc 1px;">

<!-- // =========================== ここから =========================== -->

<?php
//API実行データ取得
$vRequest = $twObj->OAuthRequest("https://api.twitter.com/1/lists/statuses.xml","GET",array('list_id' => '68061211', 'per_page' => 20));

//XMLデータをsimplexml_load_string関数を使用してオブジェクトに変換する
$oXml = simplexml_load_string($vRequest);

//オブジェクトを展開
if(isset($oXml->error) && $oXml->error != ''){
    echo "取得に失敗しました。<br/>\n";
    echo "パラメーターの指定を確認して下さい。<br/>\n";
    echo "エラーメッセージ:".$oXml->error."<br/>\n";
}else{
    $i = 1;
    foreach($oXml->status as $oStatus){
        echo $i."<br/>\n";
        echo "id:(".$oStatus->id.")<br/>\n";
        echo "時刻:(".$oStatus->created_at.")<br/>\n";
        echo "つぶやき:(".$oStatus->text.")<br/>\n";

        echo "screen_name:(".$oStatus->user->screen_name.")<br/>\n";
        echo "name:(".$oStatus->user->name.")<br/>\n";

        echo "<hr/>\n";
        $i++;
    }
}
?>

<!-- =========================== ここまで =========================== // -->
</div>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したオブジェクトの内容
?>

<h2>取得したオブジェクトの内容</h2>
[PHP ruler="true" toolbar="true"]
<?php
var_dump($oXml);
?>
<\/pre>
<hr/>



</body>
</html>

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日付

投稿日:2012年1月29日
最終更新日:2012年07月17日

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