ウェピックスではウェブ界の情報をピックアップします!
menu
ホーム > PHP と Twitter > Twitter API > Tweets(ツイート) > 「つぶやき」を投稿する update

「つぶやき」を投稿する update

Pocket

Twitter API statuses/update

API Resource
POST statuses/update
APIの動作説明
 認証ユーザーのステータス情報(各つぶやきとそれに関連する諸々の情報)を更新します。

ステータス情報の更新とは「つぶやき」を投稿するということです。

画像を伴うステータス情報の更新には update_with_media を使用してください。

ステータス情報の更新時は最新のステータス内容と比較され、内容が重複している場合はブロックされ403エラーになります。同じないようのつぶやきかどうか確認するということです。

認証ユーザーにより投稿されたアップデートの数が現在許可されているAPI使用最大限度に達した場合は、このメソッドは、HTTP403エラーを返します。

Resource URL(リソースURL)
http://api.twitter.com/1/statuses/update.format
Resource Information(リソース情報)
Rate Limited(制限) Yes(あり)
Requires Authentication(認証) Yes(あり)/No(なし)
Response Formats(フォーマット) json xml
HTTP Methods(HTTPメソッド) POST
Parameters(パラメーター)
status
※必須
サンプル値:文字列 最大140字までのステータスアップデートテキストを指定します。
in_reply_to_status_id
※オプション
サンプル値:123 ステータスのアップデートがreply(返信)の場合に、このパラメータで返信先のステータス情報IDを指定します。どのステータスに対するreply(返信)か明示させます。
このパラメータを指定した場合、reply(返信)元ユーザーをフォローしていても、reply(返信)先のユーザーをフォローしていないユーザーのタイムラインにはつぶやきは表示されません。「@username テキストテキスト」と同じ意になります。

reply(返信)先のステータス情報IDが存在しない場合や、非表示設定ユーザーへの場合は無効です。
アップデートステータステキストにはreply(返信)先のユーザー名を「@username」で含めて下さい。

lat
※オプション
サンプル値:37.7821120598956 ステータスアップデート場所の緯度を指定します。有効範囲は北緯が+90.0まで、南緯は-90.0まで、小数点以下8桁まで指定可能です。
有効範囲外の値を指定した場合やlongパラメータが指定されていない場合は無効になります。
long
※オプション
サンプル値:-122.400612831116 ステータスアップデート場所の軽度を指定します。有効範囲は東経が+180.0まで、西経は-180.0まで、小数点以下8桁まで指定可能です。
有効範囲外の値を指定した場合やlatパラメータが指定されていない場合は無効になります。
place_id
※オプション
サンプル値:df51dec6f4ee2b2c 世界の位置情報を指定します。
この ID は GET geo/reverse_geocode で取得することができます。
display_coordinates
※オプション
サンプル値:true ステータスアップデート場所の正確な位置を表示させるかどうか指定する。このパラメータを指定しない場合は true 扱いと同じになり、位置情報は送信されます。
trim_user
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true または 1 にすると、返されるステータス情報のユーザ情報をユーザID(数値ID)のみにします。
include_entities
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true または 1 にすると、ステータス情報に entities情報が含まれるようになります。entities情報はそのステータス情報に関連するuser_mentions, urls, hashtagsなどのメタデータです。entitiesの詳細はこちらを参照下さい。
wrap_links
※オプション
サンプル値:true このパラメータを true にすると、Twitterのt.coリンクラッパーで「t.co」の短縮URLに圧縮されます。

圧縮リンクは、GET help/configurationのshort_url_lengthとshort_url_length_httpsで示される長さになります。
詳細については、t.coリンクラッパーFAQを参照してください。

サンプルコード
POINT
以下のサンプルコードを実行するにはOAuth接続が必要です。こちらのページからOAuth接続の設定を行って下さい。


– サンプル Click Here ! –

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta name="robots" content="index">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>TRYPHP! Twitter API 認証ユーザーのステータス情報を更新します。 POST statuses/update</title>
</head>
<body>



<?php
#########################################
### 初期設定
//twitteroauth.phpをインクルードします。ファイルへのパスは環境に合わせて記述下さい。
require_once("./twitteroauth.php");

//Consumer keyの値をTwitterAPI開発者ページでご確認下さい。
$consumerKey = "***************";
//Consumer secretの値を格納
$consumerSecret = "***********************************";
//Access Tokenの値を格納
$accessToken = "***********************************";
//Access Token Secretの値を格納
$accessTokenSecret = "***********************************";

//OAuthオブジェクトを生成する
$twObj = new TwitterOAuth($consumerKey,$consumerSecret,$accessToken,$accessTokenSecret);
?>



<?php
#########################################
### ページ説明
?>

<h1>Twitter API 認証ユーザーのステータス情報を更新します。 POST statuses/update</h1>
<!-- 説明ページurl -->
<h3><a href="http://wepicks.net/2012/01/11/phpapptwitter-update/">→説明はこちら</a></h3>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したデータを展開
?>

<h2>取得したデータを展開</h2>
<div style="background-color:#f8f8f8;margin:20px; padding:20px; border:solid #cccccc 1px;">

<!-- // =========================== ここから =========================== -->

<?php
//API実行データ取得
$vRequest = $twObj->OAuthRequest("https://api.twitter.com/1/statuses/update.xml","POST",array('status' => 'テスト投稿です。'));

//XMLデータをsimplexml_load_string関数を使用してオブジェクトに変換する
$oXml = simplexml_load_string($vRequest);

//オブジェクトを展開
if(isset($oXml->error) && $oXml->error != ''){
    echo "投稿できませんでした。<br/>\n";
    echo "アプリケーションの「Read Write Delete」設定を確認して下さい。<br/>\n";
    echo "パラメーターの指定を確認して下さい。<br/>\n";
    echo "投稿直後には同じ内容を投稿できません。<br/>\n";
    echo "エラーメッセージ:".$oXml->error."<br/>\n";
}else{
    $sCreateAt =             $oXml->created_at; //つぶやき時刻
    $iStatusId =             $oXml->id; //つぶやきステータスID
    $sText =                 $oXml->text; //つぶやき

    $iUserId =                 $oXml->user->id; //ユーザーID
    $sScreenName =             $oXml->user->screen_name; //screen_name

    echo "<p><b>日時(".$sCreateAt.") statusid(".$iStatusId.") text(".$sText.")</b>
    <br/><a href=\"http://twitter.com/".$sScreenName."/status/".$iStatusId."\">このつぶやきのパーマリンク</a><br/>\n".$sText."</p>\n";
}
?>

<!-- =========================== ここまで =========================== // -->
</div>
<hr/>



<?php
#########################################
### 取得したオブジェクトの内容
?>

<h1>取得したオブジェクトの内容</h1>
[PHP ruler="true" toolbar="true"]
<?php
var_dump($oXml);
?>
<\/pre>
<hr/>



</body>
</html>

– サンプル Click Here ! –


タグ(=記事関連ワード)

日付

投稿日:2012年1月11日
最終更新日:2012年07月17日

関連記事

このカテゴリの他のページ

この記事へのコメント

トラックバックurl

http://wepicks.net/phpapptwitter-update/trackback/