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配列の各要素にユーザ関数を適用する

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サンプルコード sample code

配列操作 配列の各要素にユーザ関数を適用する array_walk()

論理値 = array_walk(入力の配列, コールバック関数名 [,関数の3番目の引数]);
//[]省略可能
配列の各要素にユーザ関数を適用する。成功すると「真(TRUE)」を返し、失敗すると「偽(FALSE)」を返します。
POINT

  • コールバック定義関数の引数を2つ設定する。最初の引数は配列の値(&の参照渡しにすると配列の値そのものが変更される) 2番目の引数は配列のキー
  • 配列の値そのものを変更する場合は、ユーザー定義関数の1番目の引数を「&$var」で参照渡しにする


サンプルコード

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実行結果
配列操作 配列の各要素にユーザ関数を適用する 配列の各要素に1加える
●キー($key) : 0 ●値($value) : 10
●キー($key) : 1 ●値($value) : 20
●キー($key) : 2 ●値($value) : 30
●キー($key) : 3 ●値($value) : 40
●キー($key) : 4 ●値($value) : 50
適用成功
↓適用後
●キー($key) : 0 ●値($value) : 11
●キー($key) : 1 ●値($value) : 21
●キー($key) : 2 ●値($value) : 31
●キー($key) : 3 ●値($value) : 41
●キー($key) : 4 ●値($value) : 51

配列操作 配列の各要素にユーザ関数を適用する 配列の各要素に英語訳加える
●キー($key) : 国 ●値($value) : 日本
●キー($key) : 首都 ●値($value) : 東京
●キー($key) : 人口 ●値($value) : 128,056,026人
適用成功
↓適用後
●キー($key) : 国 ●値($value) : 日本(country)
●キー($key) : 首都 ●値($value) : 東京(city)
●キー($key) : 人口 ●値($value) : 128,056,026人(population)

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日付

投稿日:2012年3月22日
最終更新日:2017年03月29日

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