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PHP の 定数名

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  • 定数名では 大文字小文字は区別される
  • 定数名は 習慣的に大文字で記述
  • 定数名 1 文字目
    [ a~z ](大文字小文字区別される) or
    [ A~Z ](大文字小文字区別される) or
    [ Ox7F~0xFF ](ASCIIコード) or
    [ _ ](アンダーバー)
  • 定数名 2 文字目以降
    1 文字目+[ 0~9 ]数字が追加


定数名の命名規則

POINT

  • 定数名では大文字小文字は区別される
  • 定数名は習慣的に大文字で記述される
  • 1文字目使用できる文字
  • [ a~z ] 大文字小文字は区別される
    [ A~Z ] 大文字小文字は区別される
    [ Ox7F~0xFF ] コードを持つ文字
    [ _ ] アンダーバー
  • 2文字目以降
  • [ 0~9 ]数字が上記に加わる

定数名は識別子です。識別子についてはこちらをご参照下さい。定数名の最初の1文字目として使用できるのは、「アルファベットの大文字と小文字」、「アンダースコア( _ )」、「ASCIIコードで、( 0x7F )から( 0xFF )までの文字」のいずれかのみとなります。アルファベットは大文字小文字が区別されます。2番目以降には、1文字目で使用できる文字に加えて「数字」も使用できます。定数名は慣習的にすべて大文字で記述されています。


定数とは

 定数とは、簡単な値を保持する名前(ID)です。識別子で名前を決めて、簡単な値(スカラー値:理論値、整数、浮動小数点数、あるいは文字列)を格納します。値を設定するにはdefine()関数を使用します。

結果は

特殊相対性理論 エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の 2乗

となります。

PHPには予め定義された多くの定義済み定数があります。PHPのバージョン情報や様々な環境情報が格納されています。定義済み定数についてはこちらを参照下さい。


定数の値

 定数として使用できる文字は、スカラー値(理論値、整数、浮動小数点数、あるいは文字列)のみです。配列などは扱えません。いったん定数の値を設定すると、後で値は変更できません。変数は変なので値を変更できますが、定数は定なので値は変更できません。マジカル定数は例外であり値が変更します。詳細はこちらを参照下さい。

定数は一度定義するとスクリプト実行中のどこからでもアクセスでき呼び出すことができます。定数のスコープはグローバルということになります。スコープとは影響範囲のことです。グローバルスコープの場合、スクリプト実行中はどこからでもアクセスできます。スコープについては「変数」の頁を参照ください。


定数を設定する

 定数の値を取得するには、識別子を使用し、値を設定するには、define()関数を使用します。

結果は

文字列
100
15.325

となります。


サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

実行結果
文字列
100
15.325


特殊相対性理論 エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の 2乗

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日付

投稿日:2011年10月8日
最終更新日:2017年03月25日

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