ホーム > PHPサンプル > 正規表現系 > PHP 正規表現 で メールアドレスを判定(チェック)したい
PHPサンプル

UPDATE:2017年06月14日

PHP 正規表現 で メールアドレスを判定(チェック)したい

PHP メールアドレスを判定(チェック)したい | wepicks!

正規表現 メールアドレスの判定「preg_match()」

一致は 1、不一致は 0 = preg_match(正規表現の文字列, 検索する文字列, [検索結果の配列]);
//[検索結果の配列]は省略可能です。
PHPバージョンPHP4 PHP5 PHP7
動作preg_match()関数は、【パターン化された文字列=正規表現】で【文字列】を検索します。検索で一致すれば数字の 1 を返し、不一致の場合は数字の 0 を返します。エラーの場合は、FALSE を返します。
正規表現の文字列正規表現の文字列を "((シングルクォート=引用符) ) や '(ダブルクォート=二重引用符) で囲みます。さらに内側を デリミタ(スラッシュやシャープなどが利用可能)で囲みます。
"/正規表現/"
'/正規表現/'
検索する文字列正規表現で検索したい文字列を指定します。
検索結果の配列配列に $matches と指定した場合、正規表現パターンマッチした文字列が代入されます。どの文字列が正規表現パターンにマッチしたのか確認することが出来ます。
返り値一致の場合 1 、不一致の場合 0 、エラーの場合 論理値 FALSE

メールアドレスの書式が正しいかどうか判定する正規表現です。

参考サイト:Email Address Regular Expression That 99.99% Works.
99.99%のメールアドレスを判定できる正規表現です。(RFC5322に準拠

結果は

正しいメールアドレス

となります。

厳密にメールアドレスの妥当性をチェックする正規表現を作成すると本1冊分程度になるという話を耳にしたことがあります。
実際のウェブサービスでは、「仮登録 → ユーザーがウェブサイトから確認メール受信 → メールのURLから本登録」という手順を行い、メールが正しいか判断するのが基本です。

入力項目では正規表現によるフィルタリングでXSS等の悪意ある入力を弾くようにすればよいと思います。

どの程度の厳密さを求めるかは開発者に依存します。

サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

実行結果
正規表現 メールアドレスの判定
正しいメールアドレスです。

正規表現 メールアドレスの判定 関数版
正しいメールアドレスです。

– サンプル Click Here ! –


タグ(=記事関連ワード)

日付

投稿日:2017年4月15日
最終更新日:2017年06月14日

このカテゴリの他のページ

この記事へのコメント

トラックバックurl

https://wepicks.net/phpsample-preg-mail/trackback/

page top