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UPDATE:2017年08月30日

PHP の 区切り文字 「 ; (セミコロン)」の扱いについて

PHPリファレンス


区切り文字 「 ; (セミコロン)」簡単まとめ

1 Minute Note

  • PHP文の区切り文字は「 ; (セミコロン)
  • は計算や文字の出力などの処理コードをセミコロンまで記述したコードの記述単位のこと。
  • 命令文の終わりには「 ; (セミコロン) 」を記述する
  • 「 ; (セミコロン)」がないとパースエラー(parse error)が発生して画面が真っ白になる
  • 「?>(終了タグ)」直前は「 ; (セミコロン)」が省略可能
PHPでは処理コードの区切りを「 ; (セミコロン)」で指定します。セミコロンが配置されたところまでが1つの記述単位となります。この単位をとも言います。


区切り文字 「 ; (セミコロン)」について

POINT

  • 命令文の終わりには「 ; (セミコロン)」を記述する

PHPで「区切り文字 として「 ; (セミコロン)」を使用します。文とは計算や文字の出力などの処理コードをセミコロンまで記述したコードの記述単位のこと、つまり、 セミコロン で区切られるまでのコードのことを指します。
コードを記述するときは、1つ1つの命令文をセミコロンで区切る必要があります。

「 ; (セミコロン)」を記述することで、一つの命令文が終了したことを示します。
一行にまとめてスクリプトを書くこともできますが、見難くなるのでこのように記述する方はあまりいないでしょう。


パースエラー(parse error)

POINT

  • ; (セミコロン) 」がないとパースエラー(parse error)が発生して画面が真っ白になる

以下のように「 ; (セミコロン)」を配置しない場合はエラーが発生してしまいます。

エラー内容

これはパースエラー(Parse error)といい、構文エラーのことです。「 ; (セミコロン)」が記述されていなかったり、「{ }(括弧)」が閉じられていなかったり、PHPの構文ルールに反した場合に発生します。

このエラーが発生するとPHPの実行が途中で停止してしまい、何も表示されなくなり画面が真っ白になります。

初心者の方は、コードを記述するのに集中していて、ついついセミコロンの打ち忘れによってエラーが発生してしまうことがあるので注意しましょう。


区切り文字 「 ; (セミコロン)」の省略

POINT

  • ?>(終了タグ)」直前は「 ; (セミコロン)」が省略可能

phpの「?>(終了タグ)」の直前は「 ; (セミコロン)」省略することが出来ます。

これはPHPの終了タグにセミコロンが含まれていると解釈されるからです。

ですが、「 ; (セミコロン)」は省略せず必ず文の終わりに記述するよう習慣にしておきましょう!


サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

実行結果
複数行
命令文1
命令文2
命令文3

一行
HelloWorld!!

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日付

公開日:2017年6月11日
最終更新日:2017年08月30日

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