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XHTML(エックスエイチティーエムエル) | IT用語

IT用語辞典

  • XHTMLはWebページを記述するためのマークアップ言語

XHTML(エックスエイチティーエムエル)とは【Extensible HyperText Markup Language:エクステンシブル・ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ】の略称で、Webページを記述するためのマークアップ言語(タグを利用した文書で装飾や構造を指示する言語)です。XHTMLは、HTML を XML の定義に従って仕様を改めて作成した言語です。W3Cによって仕様が策定されています。

HTMLとXHTMLの違いはそれほど大きくはないので、従来のHTMLの記述でもWebブラウザの表示が崩れることはないでしょう。ですが、部分的には全く異なる仕様となっており、また、細かい部分での記述方法の違いもあります。

例えば、開始タグと終了タグ(要素)を小文字で記述します。

XHTMLでは終了タグの省略は出来ません。

単独のタグ<br>なども<br/>とする必要があります。

属性の省略も出来ません。

XHTMLではタグをすべて小文字で記述する必要があります。

このようにHTMLとXHTMLでは細かい部分で仕様が異なっています。

最新のXHTML1.1では文書構造を指定するための仕様となっており、装飾用のタグは廃止されています。


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日付

投稿日:2017年9月11日
最終更新日:

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