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UPDATE:2017年12月10日

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー、IE) | IT用語

Internet Explorerとは? 意味・説明 (IT辞典) | wepicks!
IT用語辞典

  • Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したWebブラウザ

Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)とは、Microsoft社が開発したWebブラウザです。IE と省略して呼ばれることもあります。Internet Explorer は Windows 用 と Mac OS/Mac OS X 用が提供されています。通常 Wndows OS に標準で搭載されていますが、ソフトウェア自体もMicrosoft社から無償で提供されており、同社のWebサイトからダウンロードインストール・アップグレードなども可能です。

Webブラウザとは、WWWブラウザやインターネットブラウザとも呼びます。単にブラウザと言う場合もあります。これは、インターネット上のWWW(World Wide Web:ワールド・ワイド・ウェブ)という仕組で発信される様々な情報ソースにアクセスする専用のソフトウェアであり、Webサイトを閲覧したり、Webページを印刷出力したりする基本的な機能を備え、さらに、Webサイトで動画ファイルや音楽ファイルを再生、各種ファイルのダウンロード、JavaScriptJavaの実行、Flashファイルの再生など、多様な機能を備えたソフトウェアです。ブラウザは、ユーザーエージェントやクライアントとも言います。

最初のバージョン Internet Explorer 1 は、1995年8月に公開されました。1 の機能は乏しく利用ユーザーは殆どいませんでした。その後多くの改良が加えられ、Windows OS が市場に広まると同時に、Internet Explorer のシェアも拡大しました。2014年2月現在最新バージョンは、Internet Explorer 11 です。Microsoft社の OS(オペレーティング・システム)である Windows 8 に標準で搭載されています。windows 10 に付属している バージョン11 では、HTML5やJavaScriptオブジェクトモデル機能などにも対応しています。

Internet Explorer のデスクトップ市場シェアは、NetApplications(http://marketshare.hitslink.com/)調べによると2014年1月時点で、1位、Internet Explorer:58.21%となっています。また、モバイルやタブレットでのブラウザシェア率は、5位、Internet Explorer:1.63%と遅れをとっています。2017年現在、Chrome が1位で58.3%のシェアを獲得し、Internet Explorer が3位で13.3%となっています。モバイルでは、Chrome が58.19%、Safariが28.05%、UC Browserが4.73%と上位3位を占めています。


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日付

投稿日:2015年7月1日
最終更新日:2017年12月10日

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