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カーネル(Kernel) | IT用語

IT用語辞典

  • カーネル(Kernel)はOSの中核部分をなすソフトウェア

カーネル(Kernel) とは、OS(オペレーティング・システム:コンピューターを動かす基本ソフト)の中核部分を成すソフトウェアのことです。

カーネル は、ディスク(ストレージ)やメモリ、CPUなどのリソース(資源)や、周辺機器などの各種デバイス、ネットワークも含め、コンピューターを構成するハードウェアの管理を行います。さらに、アプリケーションソフトウェアの管理やそのプロセスの管理も行っています。

カーネル はハードウェアとソフトウェアを仲介し、ソフトウェアのプログラムがハードウェアの資源へアクセスする方法を提供します。つまり、カーネル はOS(Operating System:オペレーティングシステム:コンピューターの基本システム)の基本機能を提供するソフトウェアとなります。

アプリケーションソフトウェアのプログラムがカーネルの機能を呼び出すための関数や命令文などを システムコール(system call) や スーパーバイザコール(SVC:supervisor call) と言います。

カーネルは機能をモジュール化して追加することが可能です。

因みに、Linuxの生みの親と言われるリーナス・トーバルズさが開発・公開したのは、Linuxのカーネルです。公式のLinuxカーネルの最終的な調整も行っています。


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投稿日:2017年11月29日
最終更新日:

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