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インターネットエクスチェンジ(IX、IPX、インターネット相互接続) | IT用語

IT用語辞典

  • IXは、ISPやIDCなど、インターネット上の重要拠点同士を接続する相互接続ポイント

インターネットエクスチェンジ(Internet eXchange point)は、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー so-net や niftyなど)やIDC(インターネット・データ・センター さくらインターネットなど)など、インターネット上の重要拠点同士を接続する相互接続ポイントです。IX や IPX、或いは、インターネット相互接続点 などと呼ばれます。

IX によって、異なる事業者間の経路情報やトラフィックを交換することが可能となり、拠点同士が相互に円滑なデータ送受信を行うことができます。

インターネットではすべてのネットワークを相互接続する必要があります。しかしながら、存在するすべての ISP や IDC を直接接続することは現実的ではないので、接続ポイントを IX に集約させ IX 間を繋げることで、IX が他の拠点との接続ポイントとなり、拠点同士の効率的な相互接続が可能となります。

国内の IX を最適に運用するための専門組織として JPIX(日本インターネットエクスチェンジ)など9つ(ASSOCIO、DIX-IE、Equinix Tokyo、JPNAP Tokyo 2、JPNAP Tokyo、JPNAP Osaka、BBIX、NSPIXP3)の代表的な IX があります。また、世界中の IX 情報を蓄積した Peering DB というデータベースが構築されており、日本の IX を含めて 大凡300以上の IX 情報が登録されています。


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投稿日:2017年11月28日
最終更新日:

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