SSL(エスエスエル) | IT用語

- SSLはインターネット上の情報通信を暗号化するプロトコル
SSLの暗号化は、共通鍵暗号に基づき、デジタル証明書、秘密鍵暗号、ハッシュ関数などのセキュリティー技術を組み合わせて安全性を高め、データへの不正アクセスを防ぎます。
SSLは、特定のアプリケーション層プロトコルに依存しないため、多くのプロトコルに利用されています。HTTP や FTP などのプロトコルを利用するアプリケーションソフトからも利用が可能です。
SSL通信を行っているWebページでは、ブラウザのアドレスバーに表示されているURL が 「https://・・・」と表示されます。https の s は(Secure:セキュア)を意味する s です。
このSSL(Version:SSL3.0)を元にして、TLS(Transport Layer Security:トランスポート・レイヤー・セキュリティー)が開発されました。TLSも暗号化通信プロトコルです。
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日付
最終更新日:2017年08月11日



